広島市中区にある、わかさ歯科クリニックです。
先日から、そろそろママになりたいなとお考えの方向けに、妊娠前、そして妊娠中の歯や健康のお話や、デンタルケアのお話をさせていただいております。

今回は第二回目。
妊娠と歯周病のお話です。

妊娠と歯周病?と思われた方も多いかもしれません。
実は、妊婦の高齢化も関係している話なのですが、歯周病の妊婦から、早産による低体重児が生まれたり、流産になってしまうという確率が高いことが、研究の結果で分かっております。

最近、30代後半、40代前半で出産という女性が増えています。
この年代は、ちょうど歯周病が多くなっていく時期とバッティングしています。
せっかくの妊娠なのに、流産はとても悲しいですし、低体重の赤ちゃんのリスクもできる限り少なくしてあげたいものです。

妊娠を考えたら、わかさ歯科クリニックにて、歯周病チェックを行いましょう。
歯周病になっていなければ、ここから歯周病にならないように、定期的な検診と、毎日のデンタルケアをがんばっていきましょう。
もし歯周病になってしまっていたら、早急に治療を開始しましょう。
歯周病を完治して、安心の妊婦生活を送りたいですね。

わかさ歯科クリニック